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代表の東ちづるが「TEDxKyoto」に登壇!



「TEDxKyoto」に代表理事・東ちづるが登壇したことをお知らせいたします。

国内外の参加者に向けて

「まぜこぜの社会を目指して Using the theatrical arts to create a more diverse society」

をテーマにプレゼンテーションを行い、この度その様子がYoutubeにて公開されました。

TEDxとは、TEDの「よいアイデアを広めよう(Ideas Worth Spreading)」の精神に基づいて世界各地で独自に運営されているプログラムです。

「TEDxKyoto」はTEDの理念に共鳴し2012年より開催され、2023年3月12日に実施された「TEDxKyoto 2023 "Together"」に東ちづるが登壇しました。

当日は「まぜこぜの社会」実現に向けての自身の活動を紹介しながら、「『社会の役に立つ人になろう』ではなく、『人のためになる社会をつくろう』」とプレゼン。

「一緒に『まぜこぜの社会』を目指しましょう」と呼びかけました。


▼プレゼンテーションの様子はこちらよりご覧いただけます。



◆プレゼンテーション抜粋

「どんな状況でも誰も排除しない、排除されない『まぜこぜの社会』が私はいいと思います。一人で語る理想は妄想に過ぎないかもしれないけど、皆さんとつながる理想は現実になる。浅く広くゆるく、ときに深くつながりましょう。皆さん、一緒に『まぜこぜの社会』を目指しましょう」



◆東ちづるより登壇後のコメント

久しぶりに大いに緊張しました。

いつもは90分の講演で喋り倒しているのですが、「12分ぐらいで」ということですし、やり直しはできないし、演台もカンペもなし。

あるのは、デジタル時計のみ。

しかも3日前に、登壇者9人の最後の出番、トリだと知らされ、心臓がバクッとなりました。当日は、会場に10時半には入り、登壇は午後5時過ぎ。この間、どうするアタシ!?という高まる緊張に向き合うのに、半ば開き直り、脳に違う思考をさせたい!と思い、Netflixを見て待ち時間を費やしました(他の方のプレゼンスピーチを見る余裕なし!)。

TEDxは、大イベントでした!お祭りでした!そのスケールの大きさは、全く想像していなかった!

ものすごい数のボランティアスタッフさん、数台のカメラ、企業やショップなどの協賛ブース、全国から集まった参加者の皆さん、アフター交流会。

一度体験すると病みつきになりそうです(実際、リピーター参加者さんが多かった)。

本番のプレゼンスピーチは、楽しかったです。あんなに緊張していたのに、ステージに上がった途端に解放されました。

長時間にも関わらず、暖かいムードで送り出してくれたスタッフの皆さん、迎えてくれた参加者の皆さんのおかげです。

素晴らしい体験でした。唯一無二の空間、時間でした。

誰も排除しない「まぜこぜの社会」をめざす想いが、ひとりでも多くの方に届いて、つながることができれば嬉しいです。

今回のテーマは「Together」。糸が編まれたようなデザインでした。

まさに、Let’s まぜこぜ!Get in touch でした。

ありがとうございました!!

   

俳優・一般社団法人Get in touch 東ちづる


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