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生配信ありきで構成をした10年目の「まぜこぜ一座」公演!

  • 執筆者の写真: Get in touch
    Get in touch
  • 7月15日
  • 読了時間: 2分

品川プリンスホテルでの「まぜこぜ一座」の旗揚げ公演『月夜のからくりハウス』から10年です。


一夜限りと銘打った初回公演は、リアル鑑賞という価値観の上に成立していました。

その後、コロナ禍で配信・アーカイブ視聴などがスタンダードとなり、場所や時間にこだわらずとも鑑賞のできる環境が整っていきます。

『月夜のからくりハウス』も後日配信やYouTube配信、有料のストリーム配信など、様々な手法で皆さまにお届けし、中でも東京2020オリンピック・パラリンピック公式文化プログラムとして制作した90分映像『MAZEKOZEアイランドツアー」はその集大成でした。


今年は新たに、全国の皆さまの声にもお応えして、生配信実施。

地方の方、障害や難病、ご家庭の事情などで会場に足を運べない方とも、「まぜこぜ」の居心地の良さを共有したいと思っています。


ステージでのパフォーマンスの臨調感をお届けしたく、7台のカメラで配信。

これは通常の音楽系LIVEイベントの中のでもかなりの台数です。また、生配信では置き去りにされそうな情報保障にもチャレンジ。手話通訳はもちろん、音声ガイド(バリアフリー活弁士による実況中継)を選ぶこともできます。


私たちの社会は、すでに多様な特性の私たちで構成されているのに、「共生社会をめざす」とか、「多様性を理解」とか「受け入れる」って、おかしくない?というメッセージを投げ続けて10年目です。

国内での公演活動はいったん終演しますが、本公演行以降は海外へチャレンジします。国内の

メディアで取り上げていただくことが難しいようでしたら、外に目を向けてみます。ただいまアメリカ在住のプロモーターさんと計画中です。


この節目のタイミングで開催される「まぜこぜ一座 ”」公演 『月夜のからくりハウス~ぴーすあんどらぶ~』を多くの方に届けたい!


配信チケットも絶賛発売中!1週間のアーカイブ視聴もついています。

可能な限り、ぜひリアルで鑑賞し、笑って驚いてグッときて、そしてモヤモヤしてほしいと願っています。

8月9日(日)。私たちとつながってください!


▼生配信チケット(一週間視聴可能)はこちら


▼視覚障害者様へのバリアフリー音声ガイド付き生配信チケット(一週間視聴可能)はこちら


▼会場チケットはこちら


 
 
 

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