終焉の美を飾るぞー !! “まぜこぜ一座” は、ネクストステージを目指して 一区切り。ラスト公演をぜひお見逃しなく。
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- 3 日前
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今年の「まぜこぜ一座」の公演『月夜のからくりハウス』のテーマは、 「ぴーすあんどらぶ」とい う、敢えてのテーマを掲げました。今の時代だからこその PEACE & LOVE です。
世界は今日も騒がしく、正しさは鋭く、人と人は簡単に傷つけ合っています。私たちは、それでも、 誰かと笑い合いたい。同じ歌を聴きたい。となりの誰かを、少しだけ愛してみたい。エンタメも、 平和と愛があってこそです。
公演日の8月9日は、長崎被爆の日です。過去を忘れず、今を見つめ、まだ見ぬ未来へ願いを渡す夜。
歌があります。ダンスがあります。祈りがあります。笑いがあります。そしてきっと、言葉になら ない “モヤモヤ” もあります。でも、そのモヤモヤは、誰かと生きていくための入口かもしれません。
第一幕は「平和」がテーマの歌とダンスとパフォーマンス。 第二幕は「愛」をテーマに繰り広げます。
司会は、身長114cmの御年81歳のマメ山田、ゲイをカミングアウトした声優三ツ矢雄二、そして、 俳優で当団体代表の東ちづる。 ステージ狭しと魅せるのは、世間では障害者と言われる特性豊かなまぜこぜのプロパフォーマー。 そして、客席も、車椅子ユーザーや聴こえない、視えない、ダウン症、脳性まひ、自閉症など、ま ぜこぜのお客さまです。なので、情報保障もバッチリをめざします。
そして、「まぜこぜ一座」の日本公演は一旦ここで区切りをつけたいと思います。 「えーー」という声も届いていますが、10年目と節目で次のステージのことも考えていきつつ、ボ
ランティア稼働の限界は見えているのも事実。 詳しくは、PRTIMES の記事を読んでみてください。
今回は、生配信もありますが、会場に足を運べる方はぜひ、リアル鑑賞をお勧めします。まさに、 今回こそ「一夜限りのパフォーマンス」を体感していただく最後の機会となります。
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